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輸入禁止品

関税法により輸入が禁止されている物品には、次のものなどがあります。
麻薬、大麻、覚せい剤、コカイン、ヘロインなど
けん銃などの銃砲弾及びけん銃部品
貨幣や有価証券の偽造品、偽造クレジットカード、変造品、模造品など
公安又は風俗を害すべき物品(わいせつ雑誌、ビデオ、DVDなど)
知的財産を侵害する物品(模倣品、海賊版(偽ブランド商品))など
家畜伝染病予防法と植物防疫法で定める特定の植物とその動物を原料とする製 製品、 植物とその包装物など

輸入規制品

絶滅のおそれのある野生動植物の種の国際取引に関する条約(=ワシントン条約)による輸入規制は、生きている動植物だけでなく、これらを使用して作られた製品も、規制の対象です。例えば、象牙、爬虫類の皮革、さんごなど。
該当する物品を輸入する場合、条約で定められた輸出国の政府機関の発給する輸出許可書等が必要です。また、該当物品は通関手続のできる税関官署が限定されています。
植物、動物は税関検査の前に動植物検疫カウンターで必ず検疫を受けなければなりません。
刃剣(15cm以上)、空気銃などについては公安委員会の所特許可を受けなければなりません。                                          
不正に取得されたダイヤモンド原石の輸出入を規制する為、キンバリー・プロセス証明制度による輸出入規制措置が、2003年1月10より実施されています。
医薬品、化粧品などについても輸入者個人が使用するものでも数量制限があります。